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2016年6月の30件の記事

2016年6月30日 (木)

労働者の搾取に成功した共産主義帝国の皇帝が、イギリス王を侮辱するにいたった

ーー以下「東亜備忘録」より抜粋編集qazx

今回のイギリスのEU離脱。

実際は離脱派への攻撃が激化していた。

そして、労働者の搾取に成功した共産主義帝国の皇帝が、イギリス王を侮辱するにいたった。

女王がその事実をテレビカメラの前で漏らした。

カノッサの屈辱ならぬ、バッキンガム宮殿の屈辱だった。

ーー

移民問題にだけ焦点があてられて、離脱派をレイシスト呼ばわりしてね。

それって、変じゃないの、と。

イギリス人は反骨精神旺盛だからね。

ーー

それに政治は経済に従属すると言えるところがある。

経済が良ければ政治に無関心になるし、経済が悪ければ、政治運動が激化する。

EUに主権(国会はブリュッセルに最高裁はルクセンブルクにある)を移譲してやってきたけど、さっぱり光が見えてこない。

ーー

そんな時に、残留派の人たちは恫喝したんだよ。

「離脱すると今よりもさらに負けるぞ」って。

沈没する英国と共にお前らはゆっくりと死んでいくんだ、と。

そんなことを言われたら、だれだって、離脱を選択する。

ーー

イギリスは以前、労働ストが頻発し経済危機に直面した時、マーガレット・サッチャーが現れ、労組と戦った。

これで企業は息を吹き返し、結果としてイギリス経済は沈滞から抜け出した。

ーー

今回は政治家の決断ではなく国民の決断だった。

国民投票の結果ならEU諸国も文句が言えないからね。

しかも、キャメロン首相は10月に辞めると宣言した。

つまりイギリスは、もう責任者不在状態になっているということになる。

EU官僚も交渉相手が不在ではイギリスを引き戻すことは出来ない。

ーー

安倍さんが、メルケルさんに、財政出動が必要ですよって迫った。

メルケルさんは、EUには財政規律の決まりがあるからって拒否した。

これはもうドイツがEU官僚に支配されていると自白しているようなものだ。

ーー

ドイツは、労賃が1/10の移民から搾取して勝ちを独占してる。

それに、丁度米銀が不動産を担保にサブプライム層にカネを貸したように、ドイツ銀行は国家の税金を担保にEU諸国や支那に金を貸しまくっている。

例えばギリシャや支那が破綻すればドイツ銀行も破綻する。

ドイツ銀行の破綻の影響は額が大きい分、リーマン破綻以上の衝撃を世界経済に与えるはずだ。

ーー

その衝撃から、一足先にイギリスが逃げ出したことに成る。

ーー

まあ、今、世界で雇用が維持されているのは日米だけなんだよね。

日本の場合は、国民に1750兆円もの金融資産があって、しかも10年以上の間・対外資産世界一。

日銀が50兆円超えの国債買い介入を4年も繰り返して市場に円を供給しても、むしろ金利が下がっている。

米国の場合は、リーマン破綻で消えたドルが膨大過ぎた。

連銀がGDPの2倍ほどもの米国内資産を買って、ドルを市場に供給したが、金利はむしろ下がったのだった。

ーー

イギリスはEUからの離脱で、加盟していたことで得られていた特典をすべて失う。

EU市場を失う製造業者や金融業者は、イギリスから脱出し始めるだろう。

つまりイギリスが、この状況のまま何の対策もしないでいると、国民は雇用機会を失う。

ーー

ところがイギリスは主権を得、大規模な財政出動と金融緩和措置を遠慮なく発動できる。

それを見越したのがポンド安なんだよね。

それらを如何に大胆・適切に発動して国民の雇用を守れるか。

この判断には正解が無いのだが、決断が迫られている。

その判断はもう決まっていて、EU官僚の影響力が及ばない、恐らくキャメロン首相の次の政治家の手に委ねられているんだろうね。

2016年6月29日 (水)

グローバリストたちがその思想的退潮を嘆いている

ーー以下「宮崎正弘ブログ」より抜粋編集qazx

英国のEU離脱は予測された通りだった。

現に『ワシントンポスト』は5月27日付けで、英離脱「BREXIT」に次いで、仏離脱「FREXIT」伊離脱「ITEXIT」蘭離脱「NEXIT」の動きが顕在化したと伝えていた。

移民への反感が強まってきた英国社会が、これ以上のEU残留を望むというのは考えにくいことだった。

ーー

英国離脱ショックの発信源は英国のファイナンシャルタイムズと週刊『エコノミスト』誌である。

両誌ともにグローバリズムの最前線を走るメディアである。

とどのつまりグローバリストたちがその思想的退潮を嘆いているのである。

「ひどい結末だ」と、グリンスパン元FRB議長が発言したように、これはミルトン・フリードマン以来の市場自由主義時代の「終わり」の始まりなのである。

またEUのブラッセル官僚政治の敗北でもある。

ーー

ところが日本でなされている議論は、ナショナリズムは危険だとか、国際協調に背を向けた反動的な流れだとか、偏見にみちた『解説』が目立つ。

ーー

国民投票をリードしたのは、ボール・ジョンソン前ロンドン市長だった。

彼はグローバリズムに反対して、EUからの離脱を国民に強く呼びかけた。

同時にかれらは不法移民への不満を結集することに成功した。

ーー

これで英国では国内的にはスコットランド独立、アイルランドと北アイルランドとの統合など、ナショナリズムの動きも活発化することになる。

さらにはキャメロン辞意を受けて次期首相をめぐる党内闘争が激化するだろう。

親支那派オズボーン財務相の政治的影響力は著しく後退したとみて良い。

ーー

グローバリズムに立脚する世界の株式市場は英離脱の影響を受けた。

株価は、世界中の市場で下げた。

NY、日本はむろんだが、ドイツで6・8%、フランスで8%、スペイン12・4%、イタリアでは12・5%下げた。

英国は3%の下落だったから、欧州の方が衝撃が大きかったことを物語る。

ーー

欧州官僚たちの政策決定機関『ブラッセル』が、真っ正面から兆戦を受けたのだ。

通貨統合『ユーロ』というグローバリズムへの兆戦が、今後も継続されるだろう。

ーー

オバマは、これでTPPが絶望的になったと嘆きつつ、キャメロン英首相に電話して慰めたそうな。

米民主党はこれまでTPPを推進してきたのだった。

ところがヒラリー・クリントンは「TPPに反対し、みなさんの雇用を守り、米国を守る」と発言している。

他の大統領候補トランプ、サンダースもTPPに反対している。

これで、TPPの米議会での批准は望めなくなった。

つまりTPPは空中分解へ至る。

ーー

フランスでは2017年5月に予定さる大統領選挙でルペン率いる国民戦線が勝利しそうだ。

すでにハンガリーは保守政権。

オーストリアでは、排外主義的な主張を繰り返しているハイダル氏が首相の一歩手前まで躍進している。

ーー

英国はEUからの離脱で景気が落ち込むと考えられている。

英国のEUとの離脱交渉は、最短でも二年、最長で七年が予測されている。

反グローバリズムの嵐の中で、長年ブラッセルの官僚たちが夢想した政治統合がおわり、欧州は弱体化していくはずだ。

2016年6月28日 (火)

支那・朝鮮人が、連携して「植民地カード」を使える時代は、もう過ぎ去ったと考えてよかろう

ーー以下「株式日記、toraさんの意見」より抜粋編集qazx

鈴置高史氏は、6月23日およそ以下の様に話している。

「日本の植民地支配の不当性」を認めろとの韓国の要求を今回、米国が無視した。

これは当然です。

米国は、テキサスやハワイ、フィリピンなどを併合しているからです。

米国は、日本の朝鮮併合を真っ先に承認し、交換にフィリピンの併合を日本に認めさせているのです。

ーー

2012年、国務長官ヒラリー・クリントンに対し、支那の要人がハワイの領有権を主張している。

米国による併合以前から支那人移民が住んでいたから、という理屈です。

クリントン国務長官によると、支那による南シナ海の軍事基地化を議論していた際のことだそうです。

『China 2049』を書いたマイケル・ピルズベリー氏も支那タカ派から「米国が台湾に武器輸出を続けるのなら、ハワイ独立運動の活動家に武器援助する」と威嚇されたそうです。

ーー

「コリアン・ロジック」というのは朝鮮人らが事実を無視した作り話をするというものです。

1905年に「桂―タフト協定」で、「日本による朝鮮支配を米国が認め」そして「米国によるフィリピン領有を日本が認め」た。

しかし朝鮮人は、「日本による韓国支配を米国が認め」たことのみを取り上げ、「米国によるフィリピン領有を日本が認め」たことを語らない。

ーー

つまり、朝鮮人が、日本の帝国主義を攻撃すると、同時に米国をも攻撃することになってしまう。

それが彼らには理解できない。

この朝鮮人の自分勝手な論理には、広島演説を書いた人を含め米国の関係者は、苦笑したはずです。

ーー

韓国にとって唯一の同盟国の米国から、植民地であったことに同情なんてしないよ、と申し渡されたのです。

友達の少ない韓国人の寂寥感は増すばかりと思います。

この対日攻撃の武器「植民地カード」は、植民地を所有していた欧米先進国では理解されないのです。

朝鮮人の主張に賛同して、日本を攻撃してくれるのは、支那だけということになります。

オバマ大統領の広島訪問は、韓国をしてさらに支那に向かわせることになりそうです。

ーーここまで抜粋

朝鮮人の「植民地カード」を使って、日本を攻撃してくれるのは、支那だけ。

しかしその支那は、ウイグルや、モンゴル、チベット、そして満州を併合(植民地)支配している。

つまり、支那・朝鮮人にとっての近代史は、自分たちに都合よく作り上げた作文にすぎない。

こんな作文を振りかざしても、世界の人々を納得させることは出来ないということに成る。

ーー

敗戦後、占領軍の旧体制の破壊に協力した在日・反日勢力が、戦後日本の政財界、言論界、教育界、法曹界を支配することになった。

そして日本の近代史も在日・反日勢力が戦後作り上げたものだ。

つまり日本の自虐的な近代史は、彼らに都合よいように書かれた、作文であった。

しかしネット環境の出現によって、彼らの作文が、史実によって修正されだしている。

もはや日本人を、彼らの作文「歴史」で動かすことは出来なくなっているのだ。

そのことにようやく朝鮮人も気付いたようである。

ーー

実際、朝鮮人が、「植民地カード」を日本に対して使うと同盟国の米国をも攻撃することに成ってしまう。

それは、朝鮮人が、「歴史を直視」できないことに起因する。

つまり朝鮮の支配者たちが、対日政策に「植民地カード」を使うために、歴史ではなく作文を用いてきたからだった。

ーー

これまで日本の為政者は、朝鮮人の「植民地カード」に易々と脅されて韓国支援を続けていたように見える。

しかし韓国を支援してきた理由は、「植民地カード」によるのではなく、朝鮮半島が日本の安全保障に重要と考えていたからだった。

ところが、高性能ミサイルの出現は、朝鮮半島が大陸からの攻撃の防御壁にはならないことを意味するようになった。

つまり日本の安全保障上朝鮮半島は、どうでもよくなったのだ。

ーー

そして韓国は、日本に機雷を蒔かれ海上封鎖されると支那にしか頼れなくなる。

むしろ世界との貿易をしている日本は、ベトナム、フィリピン、台湾と連合することにより、シーレーンを確保しつつ海上封鎖することで、支那・朝鮮を封じ込めることができる。

大陸との貿易が大きかった故に朝鮮半島が安全保障上どうしても必要であった日清、日露戦争当時とは、立場は、逆転したということに成る。

ーー

支那・朝鮮人が、連携して「植民地カード」を使える時代は、もう過ぎ去ったと考えてよかろう。

2016年6月27日 (月)

最低限6年前の水準に戻さなければ勝利とは言えない

ーー以下「余命ブログ」より抜粋編集qazx

ーーYS(支那から、読者)

今朝、支那南部の湖南、江西、福建が大雨とのニュースが流れていました。

ーー余命

昨年も今年も、かなりの規模のダム決壊と洪水の被害が出ている。

100万人単位の被災レベルでなければ報道は死者35人で押さえ込まれるだろう。

一昨年、北京政府自らが、支那は大洪水期に入ったと宣言している。

南西部ではすでに数十万人規模の避難レベルの洪水被害が複数でている。

しかし最も警戒すべきは黄河水系で、こちらはまだ大きな被害の報道はない。

危ないのは6月25日からここ一週間だ。

ーーじこく(読者)

ロッテが朝鮮人に袋叩きにされています。

本当に凄まじいです。
えんえんねちねちと叩かれている。

ロッテ叩きの最大の原因は、「祖国を捨て、日本人を踏み台にして金持ちになった同胞への嫉(ねた)み」でしょう。

ーー

在日同胞たちは朝鮮人から差別されだした状況をどんな気持ちで見ているのでしょうね。

ーー

私は安倍総理を心底恐るべき人だと思います。
総理就任後の総理の言動を時系列に並べてみて分かりました。

ーー

「前提条件を付けるなら会わない」
「事実は曲げない」
「国際会議では支那・韓国に<問題があるから対話しよう>と積極的に呼びかけ続ける」

「特にパククネがどれだけ無礼でも、むしろ逆に余裕を持って礼儀正しく接する」

その結果

「支那は、尖閣領有権問題を認めねば会わない、という前提を覆して日支首脳会談に追い込まれる」

「韓国は、対日関係ではしごを外される」
「パククネも前提を覆して会談に追い込まれる」
「慰安婦でも合意に追い込まれる」

円・ウォンスワップは無し
パククネ、伊勢志摩サミットから逃亡
ロッテが韓国で袋叩きに←今ここ

ーー

韓国人にとっては、安倍総理と親しい在日は売国奴⇒安倍さんロッテに親しく接する⇒ロッテ、韓国で袋叩きに

こうして日本人を食い物にしてきたロッテは窮地に追い込まれたのです。

東京五輪のスポンサーになったマルハンも袋叩きにされるかも知れませんね。

ーー

確か初代余命さんは、総理の周囲には凄腕の愛国官僚がいるかもしれないとの記述がありました。

私もそう思っています。

ーー以下「余命ブログ」より抜粋編集qazx

ーー保守武力戦線(読者)

敵は在日・反日勢力です。

私は、在日・反日勢力との開戦切望者です。

一年半以上前に武装を完了し、今か今かと待ち焦がれています。

なぜならこうしてる間も在日による被害は蓄積され続けているからです。

保守系サイトには、はらわたが煮えくり返るような情報が溢れています。

ーー例えば朝鮮企業・電通の日本劣化作戦

1)世の中の不満は全て自民党のせいだと誘導しろ。
2)民主党を選んでしまったのは国民の責任だと誘導しろ。

3)韓国、在日同胞への批判をさせてはならない。
4)ネトウヨ、ヘイトスピーチ等を使い、同胞への批判を封じろ。
5)韓国人は悪くない、悪いのは韓国政府だ!と誘導しろ。
6)「反日韓国人はごく一部で韓国人は親日だ!」と宣伝しろ。

7)ゲイやハーフに「日本人から差別を受けた!」と言わせろ。
8)ゲイ・タレントに政治的意見を言わせ政治の地位を下げろ。
9)同性婚・LGBT批判は差別だという雰囲気を作れ。
10)外人やハーフを尊重し、日本人を貶(おとし)めろ。

11)スマホを持たない者を芸能人に「嘲笑」させろ。
12)芸能人に「LINEを使わない者」を仲間外れにさせろ。

13)「日本人の男女」を争そわせ、分断しろ。
14)女が男を虐げるドラマを大量に作り結婚は地獄だと思わせろ。
15)日本人男女が結婚し子供を生まないよう誘導しろ。
16)日本人男女の結婚を破綻させるように仕向けろ。

17)女が主役で、男が無能な脇役のドラマを作れ。
18)日本人男性が情けないバカモノ役のドラマを作れ。
19)男らしい役には在日男性を使え。
20)「男は外見が全てだ!」と洗脳しろ。

ーー

こんな電通の存在や、「竹島」「在日特権」「マスコミ」「メディア」「パチンコ」「在日犯罪」「暴力団」に至るまで、ドンパチ一撃で片付く。

在日・反日勢力を大幅削減または壊滅することができるし、反日日本人の駆逐も進められる。

ーー

犠牲は最小限にすべきでありますが、抑え込んでの暴発の方が犠牲が多そうに思います。

しかし私自身「暴走」するつもりはなく、私の準備に関する過激な内容は省きます。

私は、遅くとも参院選までにはドンパチがあり、大幅に減るであろう議員の補充も含め選挙(衆参都知事)が行われるのが合理的と思ってました。

竹島あたりで煽りが入り始めれば警戒出来るのに。

ーー

過激な行為を抑制する投稿もあります。

しかし、初代からの読者なら、敵勢力の悪行が脳内に膨大に蓄積されている為、怒りも強い。

強い怒りは、まさに、被害の蓄積の表れではないでしょうか。

それで怒りを感じる投稿が増えているように見えます。

総理の神憑り的采配には安心感さえ持ちますが、さて、喧嘩の仕方はどうでしょう。

一連の法整備がなされ、炙り出しも進み、訴訟となる流れに反論はございません。

今は、余命と総理の「実績」を信じて機を待ちます。

ーー余命

ご指摘のように、安倍政権では硬軟の準備は整えている。

今は犠牲を最小にするための筋書きを模索しながら政権運営をしている状態だ。

その最終章の判断をするのが今回の参院選である。

最低限6年前の水準に戻さなければ勝利とは言えない。

が、社民党が消滅、民進党(民主+維新)が激減すれば、とりあえず良しというところか。

共産党はそのあとの処理になるだろう。

安倍総理は自身の退陣後の事を踏まえた政権運営をしているようだ。

余命もいろいろと段取りしているので、記事にはご注意を...。

2016年6月26日 (日)

自分が得た境地が、名もなき老婆の境地にも至ってはいないと気付いた

宋時代に支那人僧によって、日本に禅が伝えられた。

ーー臨済宗wikipedia

宗門では、ゴータマ・シッダッタの教え(悟り)を直接に受け継いだマハーカーシャパ(大迦葉)から28代目のボーディダルマ(菩提達磨)を得てインドから支那に伝えられた、ということになっている。

その後、臨済宗は、宋時代の支那に渡り学んだ栄西らによって、鎌倉時代に日本に伝えられている。

日本の臨済宗は、日本の禅の宗派のひとつである。師から弟子への悟りの伝達(法嗣、はっす)を重んじる。釈迦を本師釈迦如来大和尚と、ボーディダルマを初祖菩提達磨大師、臨済を宗祖臨済大師と呼ぶ。

同じ禅宗の曹洞宗が地方豪族や一般民衆に広まったのに対し、臨済宗は時の武家政権に支持され、政治・文化に重んじられた。とくに室町幕府により保護・管理され、五山十刹が生まれた。

その後時代を下り、江戸時代に白隠禅師によって臨済宗が再建されたため、現在の臨済禅は白隠禅ともいわれている。

ーー抜粋ここまで

禅というのは、瞑想を意味するのだが、それがどうして宗教になるのか、西洋人には理解しがたいのではなかろうか。

信じ守るべき教義というものが見えてこないからだ。

例えば、禅宗の一派臨済宗は、「直指人心、見性成仏」と言う。

「直接人の心を目指せば、仏性を発見し覚者(仏)と成る」

瞑想することによって覚者(仏)になれると。

これでは教義にならない、信者が集まらない。

しかし瞑想することによって覚者(仏)になることを目指す僧(修行者)たちがいたのだった。

それが禅宗だということが出来る。

ーー

ーー以下「ねずブログ」より抜粋編集qazx

白隠慧鶴が、まだ修行中の若い頃のことです。

白隠は、もう悟りを得たと思っていました。

そして様々な禅宗のお寺をめぐり、禅僧たちと問答し、打ち勝っていました。

つまり自分の方が深い境地に達していると考えたのでした。

ーー

長野県飯山市にある正受庵を訪ねます。

そこに居る、臨済宗・最長老の道鏡慧端(どうきょうえたん)老師と問答をするためでした。

老僧は、白隠が何を問うても、半眼のまま座り、一言も返さない。

居眠りしているのか。

白隠は、そこで慧端禅師に対して「喝っ!」と大音声を発します。

ーー

すると老師曰く「それは学んで得たものか?自分で見たものか?」と。

白隠答えて申す、「もちろん自分で見たものである」と。

老師「ならば吐き出せ」と。

ーー

学んで得たものなら、学んだ通りに言えば良いのです。

けれど白隠は「自分で見た」と回答しています。

覚者(仏)を「見た」と答えたのです。

だから、その見た「覚者」を説明せよと。

見たのなら、説明できるだろう?というわけです。

ーー

相手は高僧であり、学べることなどほとんど学んでいる。

その老師の前で、「覚者」を説明する以上学べる以外のものである必要がある。

白隠が至っていた境地とは、実は、先輩諸氏から学んだものでしかない。

白隠は、嘔吐を真似るくらいしか手がなくなってしまった。

ーー

老師は言いました。

「お前は自分一人でわかったつもりでいる糞坊主じゃ。ここにいてしばらく叩かれよ」

つまり、ここに居てさらに修行せよ、と。

ーー

白隠は正受庵に滞在し修行します。

ところが老師は、何も教えない。

白隠に作務(さむ、掃除などの労務)をさせ、些細な瑕疵(かし、欠点や欠陥)を見つけては叱り続けました。

ーー

あるとき白隠は、托鉢に出、一軒の家の前で経を唱(とな)えおわり、一礼をして歩きだそうとした時。

息を切らせてやってきた老婆が、一握りの玄米を白隠の頭陀(ずだ)袋に入れ、どうか孫の病気平癒を祈ってほしい、と頼んだ。

自分が悟ることで頭をいっぱいにしていた白隠は、我に返り、一心に老婆の孫のために病魔退散の真言(サンスクリットの呪文)をとなえたのでした。

その日の食べ物を布施してでも、孫を救いたいと願う老婆。

しばらく歩いて振り返るとまだ白隠に合掌している。

白隠は、その時、老婆の食べ物を奪って生きている自分の存在、に気付いたのでした。

うなだれて、寺に戻った白隠に、老師は「汝、徹せり(よくやった)」と言った。

ーー

禅は自分の中の覚者(仏)を見つけ悟ることを目的にするものです。

悟りは知識とは別物なのであります。

白隠は、もう誰をもやりこめるだけの知識を得ていた。

だから、老師のもとを訪れるまで、常に論争に勝ち続けました。

得意の絶頂に居た白隠に、老師は「お前は自分一人でわかったつもりでいる糞坊主じゃ」と言った。

しかし、彼の鼻っ柱をへし折ることは出来なかった。

ーー

老師は、白隠を寺に置き、作務を課し日常生活について事細かく咎(とが)め、叱った。

それでも白隠は折れなかった。

そしてある日、托鉢の先で、孫のために布施する老婆に接して、ようやく彼は、鼻っ柱をへし折られたのです。

その時の白隠の気付き(悟り)を、老師は、「汝、徹せり!(よくやった)」と、白隠の表情ひとつで見ぬいた。

ーー

白隠は、自分が得た境地が、「自分の食べ物を布施する」名もなき老婆の境地にも至ってはいなかったと気づいたのでした。

その時白隠の「直指人心、見性成仏」が完成したのであります。

2016年6月25日 (土)

アメリカでは、自身『借金王』と豪語しているトランプ氏が大統領に成ろうとしている

ーー以下「宮崎正弘ブログ」より抜粋編集qazx

自著『無力化するアメリカ』の巻末にトランプの資産一覧表がある。

全米並びにドバイなどに建てたホテル、トランプタワー、豪華コンドミニアム、そしてゴルフ場。

個人資産としては別の財務表が公開され、86億ドル強(邦貨換算で9460億円)。

ドルベースの億万長者(ビリオネア)としては全米百傑に入るかどうか程度である。

ーー

他方債務はどれほどあるのか?

トランプグループは複雑な組織、複数の子会社、関連会社を世界中に持っている。

多くは連結決算であり、かれが財務内容の詳細を公開しないのは、背景が入り組んでいるからだろう。
 
おそらく債務は450億ドル(5兆円弱)。

ーー

日本の借金王はかつては中内功氏だった。

流通の寵児だった中内功氏は、ダイエーを日本一のスーパーマーケットに育て上げた。

高度経済成長を味方に、借金しまくって日本全国にダイエーを建てた。

有利子負債2兆円だったが、売り上げも鰻登りだから、債務は気にならなかった。

しかし日本経済が低成長期となると、売り上げは落ち、利子が返せなくなり、ついには債務不履行で破綻した。

ーー

現在の日本の借金王は孫正義氏だ。

氏の負債総額は、なんと11兆9224億円!

かれの直近の行動をみると保有株式をつぎつぎと売却している。

アリババに出資したものの、その株式を売却し、ついでガンポーの保有株を売却。

これで一年以内におよそ一兆円の資金を調達するのだという。

ーー

ソフトバンクの財務内容はものすごいことに成っている。

一年以内に償還すべき社債は9000億円強
一年以内に返済すべき借入金が7432億円
現・預金は過去一年で6890億円減

この財務内容ではソフトバンクの社債は『投資不適切』になる。

実際外国の格付け機関は、そのようにランク付けしている。

ーー

そしてアメリカでは、自身『借金王』と豪語しているトランプ氏が大統領に成ろうとしている。

2016年6月24日 (金)

日本には今でもこうした阿呆が巣食っている

ーー以下「頂門の一針、平井修一コラム」より抜粋編集qazx

(産経新聞6/23)3面「文革半世紀」には毎回発見がある。

今回の副題は、「追放記者『これは権力闘争だ』支那の実態 壁新聞から看破」だ。

ーー1968年初版、山田慶児・同志社大学助教授著「未来への問い 支那の試み」から。

歴史上のあらゆる革命権力は、権力掌握とともに急速に凝固し、権力維 持を自己目的化し、あるいは革命を放棄してきた。

政治は人間の疎外形態(階級闘争)であることを認識し、その疎外形態を消滅させるためにあえて一形態を選んだはずのマルクス主義者の革命権力でさえ、その例外ではなかった。

支那革命の驚くべき性格は、権力掌握の後にも、不断に革命を持続し、疎外の諸形態を消滅させようという決意である。

かつて梅本克己が指摘したように、人民公社運動は疎外の根源的形態である私有制を一挙に消滅させようという、人類の壮大な実験だった。

その試 みはさしあたって失敗に終わったけれども、その決意は放棄されていない。

文化大革命は、革命権力の凝固と自己目的化を、民衆の批判によって阻止し、かつ、批判の原動力を、教育によって民衆の中に培おうとしているかに見える。

ーー(以上)

山田慶児だけを阿呆とは言わない。

当時の朝日・岩波インテリの多くは山田同様、文革を「人類の壮大な実験」と見ていた。

しかし彼らの誰一人として、人民公社運動などの「大躍進」が、4000万人もの餓死者をだしていたことを知ろうともしなかった。

彼らは、ことが支那共産党の事となると、その一切の欠点に目を塞ぎ、万歳三唱をし続けていたのだ。

日本には今でもこうした阿呆が巣食っている。

小沢一郎はよほどカネが欲しかったのだろう「私は解放軍野戦部隊の隊長だ」と支那共産党に媚びた。

ーー「文革半世紀」はこうしめくられていた。

支那の改革派知識人は、次のように語った。

「支那全土が狂気と破壊と虐殺で満ちていたき、当局の宣伝にまどわされず、冷静なまなざしで真実を書き続けた(産経の)柴田穂記者や、隣国の言論・芸術の圧殺に声をあげてくれた(三島ら)日本の作家たちに敬意を表したい」

「一党独裁体制はいまも続いており、この国でまた文革のようなことが起 きる可能性がある。これからも人権問題などに関心を持ち続けてほしい」と。

ーー

ーー以下「正論7月号、筑波大学大学院教授古田博司、p55近代秀才が滅ぶとき」より抜粋編集qazx

近代になって猛威を振るった共産主義が破綻して久しい。

資本主義社会が克服されて共産主義社会になるというのは共産主義者の妄想でしかなかった。

そして今、グローバリズムによって風前のともし火状態となっていた国民国家が、移民騒動がきっかけとなり、息を吹き返そうとしている。

それでは、国民国家や共産主義、資本主義を生んだ近代はどのように克服されていくのか。

ーー

それは、国民国家が破壊されはしないように、近代の破壊ではないであろう。

例えば、建築でいえば、斬新・奇抜だけでは未来とは言えない。

むしろダサいが、「快適、省エネ、安価」であることの方が未来を示唆しているかもしれないのだ。

奇抜ではあるが、快適でも省エネでも安価でもない建築は、未来的ではないということに成る。

ーー

未来は誰にもわからない。

近代の崩壊は、まず近代の思想的な克服から始まるはずだ。

未来的と思われるいわば虚構が続出し、その中から本当の未来が少しずつ出現していく。

あるいは我々はもう未来を手にしているかもしれない。

ーー

人工知能は確実に機能しだすだろう。

そして、より「快適、省エネ、安価」な生活環境を生み出していくはずだ。

ーー

このような未来においては、近代の秀才たちは、かつてのような地位を失う。

現に、スマホの存在で、彼らの記憶に頼る機会が少なくなった。

過去への固着がはなはだしいかつての秀才は次席の資質になるものとみている。

日本人をバカにしている彼らは、舛添東京都知事のように、破綻者・転落者・落伍者として落ちていく。

2016年6月23日 (木)

巨大化したからではなく、時代が必要としなくなるから死に絶えるのだ

ーー以下「鈴木傾城ブログ」より抜粋編集qazx

東芝、松下、日立等の家電業界は、今や社員がどんどん辞めさせられている業界になっている。

ところが10年前まで日本の家電メーカーは新卒学生の憧れの就職先だった。

その巨大な本社建物に圧倒されたものだ。

ーー

と言うのも、戦後の混乱期から60年余りも家電業界は成長を続けていたからだった。

20年前ぐらいから、その中でソニーが経営不振であるとささやかれ出していたが、まさか家電業界すべてが不振をきたすとは誰も思わなかった。

つまり企業も成長期があると同時に衰退期がある。

そしてその企業が持つ文化は、やがて時代遅れとなり、人々の記憶から忘れ去られる。

ーー

1989年までの高度経済成長期には、金融機関や建設会社、不動産会社がもてはやされた。

そして、バブルが弾け、金融機関、建設会社、不動産会社は、成長産業ではなくなった。

2000年以降はグローバル化が言われ投資会社が時代の寵児になった。

しかし、2008年9月15日の米投資会社大手リーマン・プラザースが破綻、米5大投資会社の全てが消失した。

ーー

つまり巨大企業は、もう先が無いのかもしれないのだ。

これはもちろん零細企業についてもいえる。

と言うよりもすべての企業について言える。

ーー

だだ言いたいのは、巨大は安心や安泰を保証しはしないということだ。

企業、集団、国家は、それが時代精神に叶っている限り、成長し大きくなっていく。

しかし、どんな企業、集団、国家も、どんなに巨大に成ろうとも、やがて時代に取り残され、衰退していく。

ーー

巨大化したからではなく、時代が必要としなくなるから死に絶えるのだ。

ーー

科学、医学といった学問も、その学問を生んだ文化、文明も同じだ。

立派な遺跡が世界中で発見されている。

それは、人々に見捨てられたものだ。

巨大な文明が衰退し、やがて砂漠の中の古代遺跡として発見される。

そのなんと多いことか。

ーー

小さな成功に人々が集まり、知恵を出し、組織化し、巨大な集団となり、文化・文明にまで達する。

やがてその文化・文明は複雑怪奇な怪物と化して、人々を傷つけるようになる。

その結果、人々はそこから逃げ出し、文化・文明は放置され、そして忘れ去られる。

ーー

これこそが、われらの祖先が、平家物語に書き記した「おごれるもの久しからず」なのである。

しかし、どんなに過酷な時代であろうとも、人々は、知恵を出し合い、時代を切り開いている。

自分が、大企業に就職できなかったなどと嘆いている暇があったら、今努めている企業を立派にしようと知恵を出すことだ。

2016年6月22日 (水)

川崎デモや渋谷デモでのカウンターをみると、在日・反日勢力は、法違反は覚悟の上という対応をしている

ーー以下「余命ブログ」より抜粋編集qazx

在日や反日勢力はあせっている。

川崎デモや渋谷デモでのカウンターをみると、在日・反日勢力は、法違反は覚悟の上という対応をしている。

だから、徹底的に違反行為をチェックして集めよう。

その一つ一つが武器になる。

携帯の録画機能をフルに使うだけでもゴミ掃除ができる。

ーー

桜井誠氏が都知事選に立候補した。

すでにでツイッターや2chのコメ欄では、誹謗中傷が溢れている。

今月いっぱいの期間限定でサイト別に集めて告発が可能か検討している。

もちろん罪名は外患罪である。

証拠能力は充分で、警察はプロバイダーにデータの開示を求めるだけであるから、実に簡単な作業である。

そして、これは誰でも告発できる。

ーー

ツイッター誹謗中傷の民事では、しばき隊の野間が敗訴した。

要するにツイッターが証拠になるという判例がでている。

裁判そのものは不十分なものだが、とりあえずこれは使える。

ーー

一般的にネット訴訟は難しい。

そのほとんどが損害賠償を求める民事訴訟である。

ところが外患罪は刑事事件であり、告発があれば、警察や検察は、受理せざるを得ない。

なにしろ売国行為、日本の国や国民にとって不利になるように行為、をしているとの訴えなのだから。

売国行為のはっきりとした事実がある以上、その通報や告発は、受理せざるを得ない。

ーー

日本領竹島が韓国に武力占拠されている。

つまり日韓は交戦中ということに成り、外患罪は有罪か無罪かだけの裁判となる。

有罪即、執行猶予なしの売国奴認定である。

恐ろしい。

しかも適用例がないだけに、逆に何でもありなのである。

ーー

日本には売国奴法とされる種の法はないが、有事法まで含めれば外患罪がそれに該当する。

売国奴法は特異な法で、これが適用される状況は、まさにムッソリーニ処刑にあるような一瞬、情治国家となるのが普通である。

過去ログの「外患罪スタンバイ」が現実となってきた。

さてゆっくりとネタ集めをはじめましょう。

2016年6月21日 (火)

報道の使命は、事実を正確に報道することであり、記者や新聞社の感想・意見を読者に押し付けることではありますまい

ーー以下「遠藤健太郎ブログ」より抜粋編集qazx

「九十歳になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、いつまで生きているつもりだよと思いながら見ていた」

これは17日、麻生太郎副首相兼財務相の北海道小樽市で開かれた自民党の集会での発言だ。

九十歳になってもなお、「老後のために」カネを貯めようとしている現代日本人の最大公約数的感覚は、明らかに異常なのです。

内需(景気)回復のための政策提言を話し合う場で私(遠藤健太郎氏)は、複数の官僚諸氏と麻生氏と「ほぼそっくりそのまま」を口にしています。

ーー

財務相として内需回復を喚起する政策の必要性を強調しているのです。

もちろん麻生氏は、この発言のすぐ後で、自身がいわゆる「後期高齢者」になったことを持ち出して会場の笑いを取ることも忘れてはいません。

ーー

麻生氏のこの発言を、東京放送(TBS)などが「高齢者を愚弄し、生命を軽んじる暴言だ」と報じました。

記者諸君、もういい加減、正論から目を背けて子供じみた騒ぎを起こし、問題解決を阻むのをやめませんか。

民進党議員の「安倍晋三首相も睡眠障害にしてやる」といった・ただの暴言との違いも分からない報道の在り方こそ、わが国の政治を駄目にしているのです。

報道の使命は、事実を正確に報道することであり、記者や新聞社の感想・意見を読者に押し付けることではありますまい。

第4の権力が、第1の権力と闘うと言ってはばからない姿勢でいるから、公平さを失ってしまうのです。

ーーここまで抜粋

ーー以下「中韓を知りすぎた男ぶろぐ、コメント欄」より抜粋編集qazx

ソロです

日本の政治の行方については、メディアが事実を報道しようとしないので、なかなか予測ができません。

しかし明治から世界戦Ⅱ終了までは、「国家としての日本」の隆盛を目的に政治がなされていた。

世界戦Ⅱ以後は、敗戦つまり「国家としての日本」が政治の裏側に後退したということが出来るのではないでしょうか。

この敗戦を契機に、支那・朝鮮人たちと関わらずに済むということは、日本人官僚に取っては目論見通りだったでありましょう。

何しろ支那・朝鮮では、日本人官僚の思いが、必ずと言ってよいほどに裏切られていたからでした。

ーー

そしてそれまで日本を牛耳ってきた軍部の解体は、官僚にとっての天国をもたらした。

庶民もこれまでの階級社会が解体され、持てる能力を発揮できる社会になると期待したはずです。

それが、官僚の指導の下になされた高度経済成長の成功につながったと考えています。

ーー

もちろん、良いことばかりではなかった。

一方でこの占領軍の旧体制破壊に協力した在日・反日勢力が、政財界、言論界、教育界、法曹界を支配し、日本の国や国民に害を及ぼすようになっていた。

ーー

2009年の総選挙ではメディアがよってたかって民主党を持ち上げ、ついに民主党政権を誕生させました。

そして韓国(朝鮮)に有利となるような政策を実現しだしたのでした。

2012年にはついに韓国大統領イ・ミョンバクが日本征服宣言を出すに至った、ということは読者もご存じのとおりです。

ーーイ・ミョンバクの日本征服宣言

北朝鮮の復興は心配ない。
日本にやらせるのだ。
私が全てのカネを出させる。
我々はすでに日本を征服しているからだ。
やつらの金は我々が自由にできる。
日本の連中は何も知らない!フジテレビが証拠。
日本人はよだれをたらして見ている。
私にまかせろ。
日本に居るのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の兵隊だ。

ーー

このような状況になっていることを知った日本人は、もちろん激怒しました。

それが、2012年12月の衆院選挙での自民党の勝利、安倍政権誕生の原動力になったのです。

安倍政権に対して、在日・反日勢力は、今、狂ったように反安倍を絶叫しています。

と申しますのも、安倍政権は、例えば在日の複数通名使用による生活保護費取り放題を、マイナンバー制度によって不可能にしてしまったからです。

ーー

いま、メディアでは、舛添都知事をつるし上げていたことを反省するような議論がなされています。

しかし在日・反日勢力が支配するテレビは、都民が反発していた肝腎の事実を報道しなかった。

それは「舛添都知事が韓国学校用地をタダ同然で貸し付ける等、韓国に便宜を図ろうとしたこと」でした。

ーー

安倍政権の大きな傾向は、「日本を(在日・反日勢力から)取り戻す」ことに向かっていると考えられるのではないでしょうか。

ただその傾向は分かりにくい。

ーー

それは、自民党内に居る反安倍勢力の動きにもみられます。

例えば安倍氏は、反安倍勢力であったために、殆ど無役だった二階俊博氏を政調会長にしました。

非常に分かり難い人事なのでありますが、これは、和歌山(二階俊博氏出身)にパンダがいることを考えれば分かる。

支那共産党政権と二階俊博氏との間には太いパイプ(利益誘導関係)があるのです。

二階俊博氏からの対支情報こそが、安倍政権に不必要な対支軍事行動をさせないのだ、と私は思っています。 

ーー

そして「日本を取り戻す」安倍政権の傾向を分かり難くしているのは、在日・反日勢力が支配するメディア報道です。

反日メディアの報道からすると、安倍政権にも問題があると感じてしまいます。

ーー例えば以下「Ttensanブログ」より抜粋qazx

朝日新聞編集委員上丸洋一のツイート。

上丸洋一 @jomaruyan
「中国の脅威を強調すればするほど、日本一国では対応できないから、米国に擦り寄ることになる。その結果、良心的な中国人までが敵対的になる」
「安部外交には……ひとりよがりが目立ち、真の国際主義的な戦略が見えてこない」添谷芳秀慶大教授。
読売新聞に載っていた。

ーー

上丸洋一氏の論理は、普通の日本人には理解不能です。

しかし彼が、

1、支那・朝鮮人は絶対悪くない
2、日本人は絶対悪い
3、アメリカは絶対悪い
4、国軍不保持・交戦権放棄を維持すべきだ

これらを前提として主張していると考えれば、理解出来ます。

しかしこれらの前提条件は、日本の国や国民の安全を維持するためには、すべて間違っています。

だから、辻褄をあわせようとして嘘や捏造を繰り返す。

つまり、彼は、日本の国や国民を不利な状況に追いやろうとしている。

普通の日本人からすると、彼は狂っているとしか言いようがない。

逆に言えば「狂った精神性」でなければ朝日新聞の記者は務まらないということでしょう。

ーー抜粋おわり

在日・反日記者らは、反安倍を宣伝したい、そんな反安倍記事にも、一定の影響力がある。

何しろ政治的要望は、極論すれば人によって異なり、一人として満足するものが居ないからです。

ーー

しかし、反日記者らの反安倍宣伝には、静観する方が正しい場合が多い。 

ーー

都知事がどうしても辞めないという時期に、安倍さんは動かなかった。

これに対して歯がゆいという感じを持つ人が居ました。

が、知事は最終的には都議会に辞表を提出したのでした。

ーー

正解があるのは受験勉強の中だけ。

特に政治の世界では、一方にとっての正解は他方にとっての不正解になるのです。

まあ日本的な政治の解は、三方良しでありますが、在日・反日勢力にとっての解は「自分たちだけ良し」なのです。

「在日・反日勢力から日本を取り戻す」これはなんとしてもやらなければならないでしょう。

日本の国や国民のための政治は日本国民にとっては当たり前のことだからです。

2016/06/19(日) 11:11:32| URL| ナポレオン・ソロ #-

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